学び手帳。

情報学、統計学、データサイエンス、データヘルス、包括ケア、Pythonネタ。

可処分時間の可視化

放送大学院の修士選科生の許可通知が、学費納入通知書と一緒に届きました。これで納入すれば修士選科生となります。が、、、少し悩んでいます。何故かと言うと、今そこまでモチベーションが上がりきってないないからです。というより、何かはっきりしていないけれど、どこか不安なのです。そこまでして学ぶ意義は何なのか、その後にどうするのかと。まぁ、ただ漠然と不安な状況なので、解決するためには不安な部分を一つ一つ整理していけばいい訳なのですが。

とりあえず、まだ払込期日まで時間があるので、もうしばらく考えてみようと思っています。

さて、話は変わりますが、最近色々な事を考えていたら、自分には勉強やら社会活動やら趣味やらの時間が、つまり自分の可処分時間がどの程度あるのか改めて可視化した方が良いと思ったので、ざっくりですがやってみました。

まず可視化したのは、とある普通の1週間にどれだけ可処分時間があるか。

  • 平日は、仕事から帰宅して家族との夕食後 20時から23時半までの比較的自由な時間が、約3h半。それが5日間なので、3.5h×5日=17.5h
  • 土日は、仕事は休みですが家事の時間を除いて朝10時から12時、13時から16時、20時から23時とざっくり取って、計8h。土日で8h×2日=16h
  • 平日の昼休みに勉強タイムを設けてるので、その分が、0.5h×5日=2.5h
  • 上記1週間の計 36hちょうど。
  • もし子供のサッカー大会などが入った場合には土日の可処分時間が半分になると仮定して、計28hちょうど。

これで、超ざっくり概算ですが、1週間に28時間〜36時間の可処分時間を保有していることが再認識できました。

今日はここまでですが、次回はこれをどのような時間に充てるのか整理したいと思います。

入学願書提出しました.

本日付けで,放送大学大学院文化科学研究科の修士選科生になるための入学願書を提出しました.来年度は選科生として単位修得に努め,再来年度に修士全科生(情報学プログラム)を目指します.来年度(1学期)の受講科目は色々と悩んだ結果次の科目としました.

  • 心理・教育統計法特論(’15)
  • データの科学(’17)
  • 研究のためのICT活用(’17)

以上の3科目,6単位です.

とりあえず,許可通知が届くのを楽しみに待ちます.それまでの束の間に独学で統計学を学び,スキマ時間に機械学習のプログラミングに励みたいと思います.

 

 

まさに今の気持ち.

f:id:snkz:20180121145254j:plain

The more I learn, the more I realize I don't know.
The more I realize I don't know, the more I want to learn.
(Albert Einstein)

学べば学ぶほど,自分が何も知らなかったことに気づく,
気がつけば気がつくほど,また学びたくなる.
アルバート・アインシュタイン

自分の人生もそろそろ折り返しです.可愛い3人の子どもたちと自分を支えてくれる妻,家族に囲まれこの上なく幸せに暮らしている中であっても,これまで何をしてきたのか最近考えることが多くなりました.自身としては色々と学びを継続してきましたが,結局のところ「自分の存在は何のためにあるのか,何をこの社会に残せているか,残せるのか・・・」ということを強く意識する日々が続いています.

自分の努力なんてとても小さくちっぽけなものですが,学びの結果が日々自分の人生にどのような形となっていくのかは自分自身とても興味があります.5年後,10年後,更には30年後と,何につながるのかはわかりませんが,これからも学びを継続していきたいと思っています.

ということで,これからは日々の学びの記録と自分への変化を書き残していきたいと思います.

ちなみに,不定期更新になる可能性が大ですので...