学び手帳。

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可処分時間の可視化

放送大学院の修士選科生の許可通知が、学費納入通知書と一緒に届きました。これで納入すれば修士選科生となります。が、、、少し悩んでいます。何故かと言うと、今そこまでモチベーションが上がりきってないないからです。というより、何かはっきりしていないけれど、どこか不安なのです。そこまでして学ぶ意義は何なのか、その後にどうするのかと。まぁ、ただ漠然と不安な状況なので、解決するためには不安な部分を一つ一つ整理していけばいい訳なのですが。

とりあえず、まだ払込期日まで時間があるので、もうしばらく考えてみようと思っています。

さて、話は変わりますが、最近色々な事を考えていたら、自分には勉強やら社会活動やら趣味やらの時間が、つまり自分の可処分時間がどの程度あるのか改めて可視化した方が良いと思ったので、ざっくりですがやってみました。

まず可視化したのは、とある普通の1週間にどれだけ可処分時間があるか。

  • 平日は、仕事から帰宅して家族との夕食後 20時から23時半までの比較的自由な時間が、約3h半。それが5日間なので、3.5h×5日=17.5h
  • 土日は、仕事は休みですが家事の時間を除いて朝10時から12時、13時から16時、20時から23時とざっくり取って、計8h。土日で8h×2日=16h
  • 平日の昼休みに勉強タイムを設けてるので、その分が、0.5h×5日=2.5h
  • 上記1週間の計 36hちょうど。
  • もし子供のサッカー大会などが入った場合には土日の可処分時間が半分になると仮定して、計28hちょうど。

これで、超ざっくり概算ですが、1週間に28時間〜36時間の可処分時間を保有していることが再認識できました。

今日はここまでですが、次回はこれをどのような時間に充てるのか整理したいと思います。